趣味の資金移動表作り

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    〜社長の奥さんのブログより〜

     昨年の不況から、何枚かの資金移動表を作りました。
    メーカーも下方修正したりするけれど、私の予測もハズれたりするので、今回は少し気合を入れて作っています。

    いつもなら年度別にまとめるけれど、月別で30ヶ月分を用意しました。
    もちろん、月別の固定費の推移金額も割り出して入力しましたよ。
    エクセルのシートに、各勘定科目ごとの推移予測を入力して、大元の「資金移動表」にリンクさせたら、面白いのが出来ました。

    ↓コレです。小さくて読めないでしょうけど。。


    昨日の夕方に、原型が完成したんですよ。
    月別の売上金額を、想像して入力すると、大元の「資金移動表」に反映されて、その月の利益予測と月末の現金残高が解ります。
    利益というのは、売上金額の他にも、材料の購入や、外注費、消耗品費など様々な経費に影響されますが、そこもいじれるようにしたので、数値を変えて楽しんでいます。
    例えば、売上比の何%の経費にするのか、入力できるようしました。

    それでもね、数日こんな事をして頭が冴えているせいか、何か物足りない。。
    そこで、今日は月の支払の全明細をチェックして、細かく分類しました。
    その経費が、固定費なのか変動費なのかを!

    実は、この手の表を作るのが大好きです。
    日頃、頭の中で計算している事を、正確にエクセルに設定したいです。

    でも連休を過ぎたら、頭は冴えていないと思うので、今日中に完成させたいなぁ。。

    〜おわり〜

    近頃の加工指示書

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       注文が入ると、工場に配布される、加工指示書。
      ハッキリ言って、経理の私には縁遠い書類です。
      でもある日、珍しく加工指示書を眺めていたら、指示内容の表記に驚きました。

      ↓これです。
      ちなみに"新川"は私と主人(社長)の名字です。



      「新川運送・・・って書いてあるじゃん。」

      これって、普通なら正規の運送会社を指示する部分のはず、、

      農業用のトラックを、わたし達夫婦が運転して、納品する事を、指示書には省略形で【新川運送】って表記するのですね、、(涙)

      【新川運送】は、どの運送会社を利用するよりもバツグンに安いです。
      だって、トラックは自宅の農業用で、燃料も軽油。
      しかも、土日に高速を走れば、料金は1000円。
      加えて、工場の社員に運転をさせると、生産能力に影響するけれど、営業と経理担当が運転する分には、生産能力に影響はない。
      もちろん、納入時間バッチリ、ガラスも割れない。

      納入先では、いつも「運送屋の夫婦」と勘違いされています。
      (疑う人もいません。)
      こんな状況なので、トラックの助手席で、頭の中でいろいろ計算して、
      「そろそろ、本格的に運送部門を独立しようかな。」と思いました。
      もちろん利益率、バッチリです。

      =お客様へのご注意=
      注文時に【新川運送】をご指定されても、運送代の値引はございません。
      一般の運送会社と同等の料金をいただいております。
      何卒、お間違いの無い様に、ご注意お願いします。
      m(._.*)mペコッ

      〜おわり〜



      液晶の魔力。

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        〜社長の奥さんのブログより〜 

        電気量販店に行くと、ECOポイントのおかげもあって、液晶テレビはスゴイ人気ですね。
        一昔前は無かった「液晶テレビ」が、売り場を占領している今を見て、この製品の勢いの凄さを感じます。

        テレビ番組などでは、開発者の苦労などを特集する事がありますが、こういう画期的な電化製品は、その製造装置を支える工場の社員の努力も、ハンパじゃないです。
        彼らは、ただ普通の工場に入社したつもりでも、納期に追われ残業や休日出勤を繰り返し、プレッシャーと戦います。
        それでも、計画どうり上手く作業が進み、納品できれば達成感を得るけれど、失敗すれば達成感も無い。
        ギリギリの努力をしている中、それは苦しく辛い出来事です。

        また、こういう装置の部品は、その営業的な部分でも多くの人を魅了します。
        だから、さまざまな立場の人達の思惑や感情も、その装置部品を中心に取り巻くのです。
        うちの会社に限らず、液晶装置部品を扱った会社は、その渦の中に身を置いて生きてきました。
        それは、急成長する市場の華やかさとは、対照的な部分です。

        「液晶テレビ」は、人の感情や生気までも飲み込んで成長してきた、そういう"魔力"を持っている製品だと思います。
        それほどまでに、私には別格な物に見えます。
        だから量販店の売り場の華やかさが、偽物の空間の様に見える事があります。
        去っていった人達の顔や、悩みを思い出すのです。

        でも、こういう強い魔力を持つ、製品に携わるのは嫌いではないです。
        むしろ、好奇心の方が強く、
        「次に"魔力"を持つ製品は何なのか?」
        「何が、"魔力"を持った製品に化けるのか?」
        と、日々考えます。
        光と影が在るのを知いても、やはりパワーを持った製品に携わりたいです。
        "強い魔力"を持った製品を、見つけたいです。

        それは、私に限らず、この業界の人ならば同じですよね?


        〜おわり〜


        楽しみにしている個展(^^)

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           時々、工場に顔をだす、ガラス芸術家のIさんが、個展を開催する事になりました。
          ガラスの作品というと、「吹きガラス」とかの工芸品を想像すると思いますが、Iさんの作品は、ちょっと違うんですよ。
          鏡やレンズ、プリズムなどの廃棄材を材料に、作品を作ります。
          解りやすく言うと、私達の業界が、倉庫に眠らせたり、捨てたりしているガラスの端材や、不良品で作品を作っているんです。

          ↓彼の手にかかると、眠っていたガラスの端材も、新しく生まれ変わります。

          ほら、ステキでしょ?
          先日、この作品を携えて、彼はウチの福島工場に来たんですよ。
          工場にある、大型のフロストでガラスの表面を「曇りガラス」にする作業をしてました。

          彼に協力している会社は、ウチの会社の他にもあって、話をすると
          「この業界に詳しいなぁ。。」と感じます。
          でも、この業界の人が、彼の作品に共感する気持ちが解るなぁ。
          彼のような考えを持つ人が存在するのは、嬉しいですよね?

          彼の個展は、
          6月22日〜6月27日 銀座にある、エリザベスビル1階「ギャラリー・アート・ポイント」で行われます。
          時間は12:30〜19:30(最終日は17:00)です。

          お近くの方は、会社帰りに寄ってみて下さいね。(^^)

          彼の作品はココで見れます。
           ◆Naruhito Glass works

          〜おわり〜



          崎陽軒 シウマイ工場見学

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             皆さんは、横浜名物の「崎陽軒のシウマイ」をご存知ですか?
            横浜人なら、絶対に食べた事のある「シウマイ」です。

            横浜では学校行事や地域の行事とかでも、このお弁当は利用されてます。

            もう、時効だと思いますが、先月は本社メンバーで、この崎陽軒の「シウマイ工場」に見学に行ったんですよ。
            「なんで、シウマイ??」と思いますよねー。。
            不況で作業時間に余裕もあるし、シウマイ工場の見学は無料だし、試食も出来るので、
            「行きたいから、予約して!」とWAくんに頼みました。

            崎陽軒の工場見学は、地元では有名で予約が必要なんですよ。
            だから、WAくんは3月から予約を入れて準備してくれたんです。
            (^人^)感謝♪

            工場見学の最初は映像で、崎陽軒の歴史と造り方を学びます。
            その後、実際の工場の見学コースを歩いて、「シウマイ」の製造工程を見ながらお姉さんの説明を聞きます。
            みんなで、材料に使われる「帆立貝の貝柱」を見て、粒の大きさに驚いたりしました。
            一定の味が保たれているかを、人の味覚で確認しているのにも驚きました。
            いつも、工業系の工場ばかりを見てきたので、「食品」を扱う工場は、珍しい事ばかりです。
            皆で、食べ物の香りも、毎日嗅いでいると「ツライだろうなぁ。。」と考えたり、正社員と派遣社員とパートさんの制服の違いを教えてもらい、比率を考えたりしました。
            まぁ、全て見終わる頃には、誰もが
            「食べ物を作るのはムリ。」と結論を出していましたが…

            ↓崎陽軒ではしゃぐ、社長と幹事のWAくんです。


            そして、崎陽軒と言えば「ひょうちゃん」ですよね!
            いろんな、バージョンの「ひょうちゃん」が展示してありました。

            ひょうちゃん:お醤油が中に入っています。シウマイを買うと1箱に1つ付いてくるんですよ。

            見学の最後に、出来立ての「シウマイ」の試食をし、美味しさを再確認!
            そこで、テーブルに出されていた「ひょうちゃん」を持って帰り、作品を作ったんですよ。
            それが↓コレです。

            今、横浜の事務所に来ると、玄関で「ひょうちゃん」が、お出迎えしてくれます。

            ところで、見学の最後にあった「アンケート」に、社長(主人)が何て書いてたと思います?
            「試食のシュウマイを、増やしてください。」って書いてました。(笑)

            追記:調子に乗って、翌週は「雪○チーズ工場」に見学に行ったような気がします、、    これも、もう時効ですよね??

            〜おわり〜





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