会社案内づくり

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     先日も書きましたが、まだ会社案内を作っているんですよ、、
    さすがに、素人の原稿で、いきなり3000部はツライので、簡易校正という試し刷りをお願いしたんです。
    送られてきた試し刷りを見ると、文字の間違が数箇所ある事に気が付き、さらに原稿を修正して、印刷屋さんに送りました。
    こんな調子なので、いつごろ完成するのだか。。

    ところで、今回の会社案内は背表紙が、ちょっと面白いかも。

    ↓こちらが私の撮影した背表紙の写真。


    キレイでしょ? 結構お気に入りの1枚です。
    この背表紙に、英語の得意な長女を、食い物で買収して、英文を入れました。
    それが、この英文。

     We make the parts of glass with you.
     Then to improve the technique makes our future.
     So, We try to do the best and to make the success.

    ・・・意味解んないよね。 英文って。。
    そこで、これが↓長女の訳とコメント。

    ◆◆◆
    "私たちはあなたと一緒にガラスの部品をつくる。
    そして、技術改善は未来をつくる。
    だから私たちは最善をつくし、成功するように頑張れるよ。"

    みたいな感じ。
    これ以上は忙しいから無理。
    ◆◆◆

    ( -。-)
    ふーん、技術改善って未来をつくるんだ。。
    外人さんの好きそうな文ですよね。

    夢のあるキラキラした私の写真に、サバサバした性格の長女のコメント。
    不釣合いだよなぁ、、

    〜おわり〜




    趣味の資金移動表作り

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      〜社長の奥さんのブログより〜

       昨年の不況から、何枚かの資金移動表を作りました。
      メーカーも下方修正したりするけれど、私の予測もハズれたりするので、今回は少し気合を入れて作っています。

      いつもなら年度別にまとめるけれど、月別で30ヶ月分を用意しました。
      もちろん、月別の固定費の推移金額も割り出して入力しましたよ。
      エクセルのシートに、各勘定科目ごとの推移予測を入力して、大元の「資金移動表」にリンクさせたら、面白いのが出来ました。

      ↓コレです。小さくて読めないでしょうけど。。


      昨日の夕方に、原型が完成したんですよ。
      月別の売上金額を、想像して入力すると、大元の「資金移動表」に反映されて、その月の利益予測と月末の現金残高が解ります。
      利益というのは、売上金額の他にも、材料の購入や、外注費、消耗品費など様々な経費に影響されますが、そこもいじれるようにしたので、数値を変えて楽しんでいます。
      例えば、売上比の何%の経費にするのか、入力できるようしました。

      それでもね、数日こんな事をして頭が冴えているせいか、何か物足りない。。
      そこで、今日は月の支払の全明細をチェックして、細かく分類しました。
      その経費が、固定費なのか変動費なのかを!

      実は、この手の表を作るのが大好きです。
      日頃、頭の中で計算している事を、正確にエクセルに設定したいです。

      でも連休を過ぎたら、頭は冴えていないと思うので、今日中に完成させたいなぁ。。

      〜おわり〜

      液晶の魔力。

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        〜社長の奥さんのブログより〜 

        電気量販店に行くと、ECOポイントのおかげもあって、液晶テレビはスゴイ人気ですね。
        一昔前は無かった「液晶テレビ」が、売り場を占領している今を見て、この製品の勢いの凄さを感じます。

        テレビ番組などでは、開発者の苦労などを特集する事がありますが、こういう画期的な電化製品は、その製造装置を支える工場の社員の努力も、ハンパじゃないです。
        彼らは、ただ普通の工場に入社したつもりでも、納期に追われ残業や休日出勤を繰り返し、プレッシャーと戦います。
        それでも、計画どうり上手く作業が進み、納品できれば達成感を得るけれど、失敗すれば達成感も無い。
        ギリギリの努力をしている中、それは苦しく辛い出来事です。

        また、こういう装置の部品は、その営業的な部分でも多くの人を魅了します。
        だから、さまざまな立場の人達の思惑や感情も、その装置部品を中心に取り巻くのです。
        うちの会社に限らず、液晶装置部品を扱った会社は、その渦の中に身を置いて生きてきました。
        それは、急成長する市場の華やかさとは、対照的な部分です。

        「液晶テレビ」は、人の感情や生気までも飲み込んで成長してきた、そういう"魔力"を持っている製品だと思います。
        それほどまでに、私には別格な物に見えます。
        だから量販店の売り場の華やかさが、偽物の空間の様に見える事があります。
        去っていった人達の顔や、悩みを思い出すのです。

        でも、こういう強い魔力を持つ、製品に携わるのは嫌いではないです。
        むしろ、好奇心の方が強く、
        「次に"魔力"を持つ製品は何なのか?」
        「何が、"魔力"を持った製品に化けるのか?」
        と、日々考えます。
        光と影が在るのを知いても、やはりパワーを持った製品に携わりたいです。
        "強い魔力"を持った製品を、見つけたいです。

        それは、私に限らず、この業界の人ならば同じですよね?


        〜おわり〜


        楽しみにしている個展(^^)

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           時々、工場に顔をだす、ガラス芸術家のIさんが、個展を開催する事になりました。
          ガラスの作品というと、「吹きガラス」とかの工芸品を想像すると思いますが、Iさんの作品は、ちょっと違うんですよ。
          鏡やレンズ、プリズムなどの廃棄材を材料に、作品を作ります。
          解りやすく言うと、私達の業界が、倉庫に眠らせたり、捨てたりしているガラスの端材や、不良品で作品を作っているんです。

          ↓彼の手にかかると、眠っていたガラスの端材も、新しく生まれ変わります。

          ほら、ステキでしょ?
          先日、この作品を携えて、彼はウチの福島工場に来たんですよ。
          工場にある、大型のフロストでガラスの表面を「曇りガラス」にする作業をしてました。

          彼に協力している会社は、ウチの会社の他にもあって、話をすると
          「この業界に詳しいなぁ。。」と感じます。
          でも、この業界の人が、彼の作品に共感する気持ちが解るなぁ。
          彼のような考えを持つ人が存在するのは、嬉しいですよね?

          彼の個展は、
          6月22日〜6月27日 銀座にある、エリザベスビル1階「ギャラリー・アート・ポイント」で行われます。
          時間は12:30〜19:30(最終日は17:00)です。

          お近くの方は、会社帰りに寄ってみて下さいね。(^^)

          彼の作品はココで見れます。
           ◆Naruhito Glass works

          〜おわり〜



          崎陽軒 シウマイ工場見学

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             皆さんは、横浜名物の「崎陽軒のシウマイ」をご存知ですか?
            横浜人なら、絶対に食べた事のある「シウマイ」です。

            横浜では学校行事や地域の行事とかでも、このお弁当は利用されてます。

            もう、時効だと思いますが、先月は本社メンバーで、この崎陽軒の「シウマイ工場」に見学に行ったんですよ。
            「なんで、シウマイ??」と思いますよねー。。
            不況で作業時間に余裕もあるし、シウマイ工場の見学は無料だし、試食も出来るので、
            「行きたいから、予約して!」とWAくんに頼みました。

            崎陽軒の工場見学は、地元では有名で予約が必要なんですよ。
            だから、WAくんは3月から予約を入れて準備してくれたんです。
            (^人^)感謝♪

            工場見学の最初は映像で、崎陽軒の歴史と造り方を学びます。
            その後、実際の工場の見学コースを歩いて、「シウマイ」の製造工程を見ながらお姉さんの説明を聞きます。
            みんなで、材料に使われる「帆立貝の貝柱」を見て、粒の大きさに驚いたりしました。
            一定の味が保たれているかを、人の味覚で確認しているのにも驚きました。
            いつも、工業系の工場ばかりを見てきたので、「食品」を扱う工場は、珍しい事ばかりです。
            皆で、食べ物の香りも、毎日嗅いでいると「ツライだろうなぁ。。」と考えたり、正社員と派遣社員とパートさんの制服の違いを教えてもらい、比率を考えたりしました。
            まぁ、全て見終わる頃には、誰もが
            「食べ物を作るのはムリ。」と結論を出していましたが…

            ↓崎陽軒ではしゃぐ、社長と幹事のWAくんです。


            そして、崎陽軒と言えば「ひょうちゃん」ですよね!
            いろんな、バージョンの「ひょうちゃん」が展示してありました。

            ひょうちゃん:お醤油が中に入っています。シウマイを買うと1箱に1つ付いてくるんですよ。

            見学の最後に、出来立ての「シウマイ」の試食をし、美味しさを再確認!
            そこで、テーブルに出されていた「ひょうちゃん」を持って帰り、作品を作ったんですよ。
            それが↓コレです。

            今、横浜の事務所に来ると、玄関で「ひょうちゃん」が、お出迎えしてくれます。

            ところで、見学の最後にあった「アンケート」に、社長(主人)が何て書いてたと思います?
            「試食のシュウマイを、増やしてください。」って書いてました。(笑)

            追記:調子に乗って、翌週は「雪○チーズ工場」に見学に行ったような気がします、、    これも、もう時効ですよね??

            〜おわり〜




            期末に思う事・社員宛

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               4月からの来期、この業界は元に戻るのか?
              こういう問いかけは、私に限らず、この業界の皆さんが自問自答されているはずです。
              私は「元の業界には戻らない」って考えています。
              なぜなら、倒産したメーカーもあるし、加工会社もだいぶ減ってしまいました。それに、名前が残っている会社も、リストラなどで前とは技術も生産力も違います。
              「いつか元に戻る」と考えるのは、"夢"であって、現実には「元には戻らない」と考えるのが良さそうです。
              「元に戻らない」を前提に、今後の会社経営を考えると、"新しい取引先"や"初めての素材への加工"などへのチャレンジは必要不可欠です。
              今までも、そういう挑戦はしていたけれど、4月からは更に重要度合が増すと思います。

              そういう状況の中では、「良い製品を!」と、誰もが望む事だけれど、実際に「良い製品」を造り上げるまでに必要な物は何だと考えますか?
              これは、地味だけれど「確認作業の徹底」しかないです。
              地味な作業の積み重ねの向こうに、「良い製品」があるのだと思います。

              今の時期、ウチだけでなく、ウチに加工依頼をしてくる会社も必死です。
              取引先を、法人として考えるのでなく、取引先にも自分達と同じような社員が存在している事を忘れないで下さいね。

              確認作業は
               1度目は、ヘマをして自分が怒れない為に。
               2度目は、横浜石英の仲間の為に。
               3度目は、依頼をしてくれた会社の、社員の皆さんの為に。

              どれか、1回でも外す事ができない内容でしょ?
              だから、図面の確認作業も、起動前の確認作業も、3回行うか、この3つの事に責任を持って行って欲しいです。

              介護に福祉に医療、そういう直接人へ手を差し伸べる仕事もあります。
              でも、私たちの、この仕事も同じです。
              私たちにしか出来ない技術で、それに関わる大勢の人達に必要とされています。
              そういう責任を、忘れてはならないと思います。

              〜おわり〜


              「産業クラスター計画」に参加してます。

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                経済産業省が行っている、産学官の連携による新事業や新産業の創出支援を行う、「産業クラスター計画」の参加に、お声をかけていただきました。
                「クラスター」って言葉は聞き慣れないけれど、意味は「ブドウの房」なんだそうです。ウチみたいな町工場や、大きな企業、大学、研究機関などを結びつけ、新事業や競争優位を持つ産業を作り出す計画です。



                パンフレットには
                「国の競争力向上を図る事を目指す」と書かれています。
                やはり今の時期は、業界の中にポツリと1社でいると情報から取り残されてしまいそうで不安です。だから、こういう計画に参加して、情報を得るチャンスが増える事は、心強いですよね。

                横浜市経済観光局の「ものづくり支援課」に「技術レポート」などの技術資料があります。
                弊社の技術に
                「興味があるけど、直接電話するのは・・・」という方は、こちら経由だと問い合わせやすいかもしれません。

                どうぞ、宜しくお願いします。

                産業クラスター計画

                〜おわり〜

                「横浜技術連携コンソーシアム」に参加してます

                0
                  〜2008.3.6 ブログより〜

                  昨日は横浜本社に「横浜市工業技術支援センター」から担当のMさんがいらっしゃいました。
                  私は、しばらく講演会や見学会に参加していなかったので、お話をするのは久しぶりです。

                  横浜市の工業技術支援センターでは「横浜技術連携コンソーシアム」という会があり、それに参加する中小企業に最新の技術情報の提供と支援をしてくれます。


                  会では、たくさんのテーマがあるんですよ。
                  例えば「宇宙開発・機械設計・光造形・太陽電池・超音波…」など40項目くらいあるようです。
                  うちは、この会が出来た頃から参加いているので、古株です。
                  会で行われる見学会では、有名どころの企業の工場を、堂々と説明付で見学させてもらえるんです。
                  こういう事は、うちの会社が単独でやろうとしても無理なので、「ありがたいなぁ…」と思います。
                  普通に仕事をしているだけだと、他所の企業の工場をジロジロと見る機会は無いですよね?
                  少々、業種は違っていても、どういう風に「工場を管理しているのか?」を見学するのは、刺激となり楽しいです。壁に貼られている社内文書1枚でも参考になりますから。
                  もちろん、うちの内容にピッタリと合った、ガラス関係や切削加工の講演会とかもありますよ。

                  なにより、技術関係で困ったときに、電話をする相手が居るという事は、本当に心強いです。

                  …ただ、この会の参加者は男性ばっかりなんです。
                  うーん、もう少し女性の参加者が増えればいいのになぁ、、
                  でも、そんな事には、めげずに今年も気になるテーマに参加したいと思っていますので、どうぞ宜しくお願い致します。(^^)

                   ◆横浜市工業技術支援センター◆

                  〜おわり〜

                  おかげさまで17年目に突入です。

                  0
                     昨日は、設立記念日でした。
                    月曜日でバタバタしていた事もあり、すーっかり忘れてました。。

                    開業したのは、平成4年5月26日です。
                    ちょうど、うちの長男が23日に生まれたので、私は入院中でした。
                    長男の顔を眺めながら、
                    「この先、ちゃんと生活できるのかなぁ…」
                    っと、漠然と考えた記憶があります。

                    開業してから半年間は、会社から「お金」は貰えなかったです。
                    もちろん、全員ですよ。
                    だから、貯金を崩して生活をした、この半年間はツライ期間でした。
                    でも、その半年で「横浜石英」は、現金を貯め込んで力をつけました。

                    その後、マシニングセンタを設置する為に、無計画に工場の増築を繰り返し、
                    「そんな事を繰り返すなら、どこか大きい工場を買おう。」
                    と決意して、当時競売物件だった、福島工場を手に入れました。
                    なんと、競売で落札する、半年くらい前に、マシニング4台の発注をしてしまったんですよ。 

                    設立記念日だった昨夜は、生まれて初めて「豚足」を食べてみました。
                    だから、個人的には「豚足記念日」です。
                    でも、スライスされている「豚足」ですよ。
                    あのゴロンって足の形をしたのは無理です。絶対。

                    ↓無計画な増築を繰り返した横浜の第二工場です。

                    工場を建てる前は、畑でした。
                    主人(社長)と私で、道路の街路樹に使う、「ベニカナメ」という苗木を植えていたんです。
                    結局、売れる大きさになる前に、工場を建てたので売る事はできなかったです。
                    今でも、この時の「ベニカナメ」が3本くらい敷地内に残っています。

                    〜おわり〜


                    今年もSEMICONの季節がきました

                    0
                      〜社長の奥さんのブログより〜

                      今年も12月5日(水)〜7日(金)に、《SEMICONJapan2007》が幕張メッセで行われます。この業界の方ならば、1度はこのイベントに行った事があるのではないでしょうか? 
                      営業の人は広ーい会場をまわるので、この期間は忙しいですよね。



                      うちの会社は、《SEMICONJapan2007》にブースはないのですが、出展するお取引先に、製品を貸し出したりしています。
                      貸し出しているお取引先は、何社かあるんですよ。だから、会場で自分の所の製品を見つけたりすると、嬉しかったりします。
                      あと、ライバル会社の製品も見れたりするので、製品の外観をジーっと観察してます。

                      《SEMICONJapan2007》に入場するには、事前登録しておくと、当日簡単です。そうすると、入場バッジが送られてくるんです。
                      コレがないと入り口付近で長ーい列に並ぶ事になったりします。。
                      【半導体製造装置・材料に関する世界最大の国際展示会】と言われているだけあって、出展企業の数も多いですねー。 来場者数も昨年は3日で10万人!
                      そんな中で、お目当ての会社を回るには、会場の案内図でブースを確認してなるべく、余計な動きをしないように気を付けなければ、まわりきれません。入場したら、まず案内図の行きたいブースに印を付けないと!!

                      ちなみに、私と主人(社長)は一緒に行く事が多いのですが、役割分担ができていて、私が会場の案内図を持ち誘導する役で、主人がお取引先に営業する役です。
                      全国にちらばっている、お取引先が幕張に集結するので、文化祭(?)みたいですよね。

                       ◆《SEMICONJapan2007》のホームページです◆

                      〜おわり〜






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