石英業界。。2012.10.11

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     雲行きが怪しくなった石英業界を、ネットで調べようと"石英業界"と入力してクリックしたら、このブログが上位に表示されて、愕然としました。
    m(*- -*)mス・スイマセーン

    あんまりにもね皆さんに申し訳なくて、ちょっとはマジメに業界資料とかを分析して、ブログをUPしようと思ったのですがムリです。
    ごめんなさい。

    半導体とか液晶とか、そういう世界の底辺にいるウチの会社から、上の方の世界を眺めると、
    (昔あったシリコンサイクルって、今はないよね。)みたいに思ったり、
    (今もシリコンサイクルは在るのかもしれないけれど、業界が縮小する勢いの方が勝っているのかな?)と不安を感じたり、そんな事の繰り返しです。

    昔は苦しくてもガマンしてれば、また儲けられると思えたからこそ、経費削減を行い、その場をしのぐ努力をしました。
    (ウチの会社なんて節約が日常化してますが。。)
    でも、この石英業界に限らず、日本の製造業の状況は好転するタイミングを失ったかのようです。
    ほんと悲しい気持になりますよね、、



    主人の運転する車に乗って、高速道路から工業地帯に広く続く工場の景色を見たり、都内に所狭しと立ち並ぶオフィスビルを眺めると、
    (それでも日本は活気のある国だよ。)って思います。
    "ガラスの精密部品"は、確かに珍しくて変わっているけれど、最先端の産業を支えるパーツの1つです。
    だから、この国から消える事は無いはずです。

    先の見えない時代だからこそ、"ガラス部品を必要としている人達"に、横浜石英の存在を伝える手段が重要なのではないかと考えるようになりました。
    ガラス部品を探している人に、ここに"それを作る工場がある事"を知ってもらいたいです。
    これは、経営的な戦略の部分ですよね。。

    "ものづくり"が大好きな会社ですから、この手の事を考えるのは苦手です。
    一緒に働く社員の皆も、ただひたすらに
    "ガラス部品を加工していたい。"と思っているはずです。
    それでも、今の日本で製造業を続けたいのならば、"探している人に伝える手段"は考えなければならない事の1つだと感じています。


    ◆追記◆
    最近ですが、サンプルを納入した会社から、お褒めの言葉を授かりました。
    "ガラス部品を探している人"に、私達の作った製品を届けられました。
    嬉しいですよね、こういう知らせは!
    (^^)ミンナ、アリガトウ。

    〜おわり〜


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